バングラデシュの米袋でバッグを作りました

B_window01.jpg大地に輝く黄金色の稲穂から「黄金のベンガル」と謳われるバングラデシュ。ガンジス川流域のデルタ地帯に位置する国土は肥沃な土と豊富な水に恵まれ、米作が盛んです。米袋には水田や農作業の風景が素朴なタッチで描かれています。この米袋を利用してバッグを作りました。カラフル過ぎる色使いや大胆なデザインがバングラデシュらしい魅力です。

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製作グループについて

Martha_Dolly_03.jpg米袋バッグを作っているのはバングラデシュの姉妹、マルタとドリーが運営するワークグループの女性たちです。2001年からダッカで女性と子どもたちの自立のための支援活動を行っているスコットランドのNGO団体のプロジェクトのひとつで、現在23名の女性が参加しています。その多くが家族の支援もなく、就労の機会に恵まれない女性たちです。

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個性的な図柄

tiger001.jpgバングラデシュの米袋には、田植えや精米作業をする人、国を象徴するベンガルタイガー、川イルカなど様々な絵柄が描かれています。そして、これらの絵や写真の上に派手な広告文字や皿に盛られたビリヤニ、チキンカレーなどが加わり袋全体を埋め尽くします。そのダイナミックで奇抜な構図や派手な色使いにバングラデシュらしさが溢れています。

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バングラデシュと米袋

richshowart.jpgバングラデシュの国民一人当たりのコメ消費量は世界一、なんと日本の4倍!おにぎり約10個分のコメを一億数千万人の国民が毎日食べていることになります。コメは量り売り、あるいは、小さな袋詰めになっていて運搬・保存用の米袋が店頭に並ぶことはほとんどありません。単なる運搬用の袋がこれほどカラフルなことに驚きます。

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在庫リスト

SBC_023.jpg2019年9月現在の在庫品をご紹介します。イベント会場と自宅での販売をメインに行っています。お問い合わせはメールで ricebag.bd@gmail.com までご連絡ください。
なお、長野県駒ヶ根市内にあるバングラデシュのカレーレストラン「アンシャンテ」さんにも商品を置かせていただいています。

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出店情報

20190728.jpg◆2019年9月15日(日) 金沢文庫芸術祭オープニングセレモニー
(横浜市金沢区 海の公園)

◆2019年10月20日(日) アースデイ2019~秋~ in 南大沢
(八王子市・南大沢駅前と南大沢中郷公園)

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米袋の交流

minnanoniwa.jpg日本国内で米袋をリメイクして素敵な製品を作っている皆さんを訪問して、交流を深めています。

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